SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、荷動きさえず軟調

2012.09.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱基調が続いている。旧盆以降の荷動きもさえず、店売りマーケットは活気がない状況だ。足元、SUS304ベースサイズはトン25万円どころ。日新製鋼と日本金属工業の経営統合を目前に控え、流通はメーカーの価格政策に注目している。

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資源を循環させる、
未来への責任。