SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、先行き不透明感

2012.10.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は弱基調。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイル21万円。メーカー、流通とも値上できる環境下にないとの認識で、市況は下げ止まりとの見方も少ない。秋需の盛り上がりに対する期待はあるが、市況は軟調推移が続きそう。

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資源を循環させる、
未来への責任。