SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、先安観に弱横ばい

2012.10.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は弱含み横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は5万6000―5万9000円。 先安観が強く、流通業者の在庫意欲は乏しい。「三次店の手持ちは少ない」(大手流通筋)とみられるが、依然として当用買いが続いており、荷動きは低調に推移している。

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