SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、底値圏で弱横ばい

2012.10.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は弱横ばい。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。旧盆明け以降さえない状況が続いており、引き合い、荷動きともに低調。扱い流通では市況は底値圏に入っていると見ているが、今のところ反発する兆しはない。

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