SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の酸洗鋼板、需給緩み弱基調

2012.11.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は弱含み。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は6万2000―6万5000円。

 日中関係の悪化で、日系自動車メーカーが中国での生産を相次ぎ減らす中、国内の部品メーカーへのしわ寄せを懸念する声が上がっている。近年、中国に進出し、主力拠点として稼働させているティア2クラスのサプライヤーも多く、コイルセンターなど流通業者は客先の生産動向に神経をとがらせている。

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