SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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普通鋼電炉大手15社、10社減収 4-9月決算

2012.11.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鋼電炉メーカー大手15社(連結10社、単独5社)の2012年4―9月期決算が12日出そろった。

 4―9月期は売上高で前年同期比増収が5社、減収は10社。経常損益は8社が増益。新生・JFE条鋼は、前年同期比(旧4社単純合算との比較)で黒字に転換。大和工業と大阪製鉄の形鋼2社が減益。造船および建機の需要減で中部鋼鈑が赤字に転落。また鉄スクラップ価格下落で在庫評価損が発生した東京製鉄、販売量減少と販価下落で中山製鋼所と日鉄住金スチール、朝日工業の4社で赤字幅が拡大した。

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