SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、荷動き低調ジリ安

2012.12.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は荷動きが低調な上、在庫もいまだ多く、扱い筋は弱気の販売が続いている。市況は5万4000円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころでジリ安。

 供給は高炉メーカーが減産を強化、店売り向け出荷を絞っている。東京製鉄も製品価格を優先し、引き受け・生産ともにシビアな姿勢をとる。

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