SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、指し値厳しい

2012.12.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン6万7000―6万8000円で横ばい。安値も出ているものの、流通は取引量よりも価格を重視した販売姿勢を保っている。厳しい指し値となっているが、仕入れコストの上昇が見込まれるなかで、しばらくは同価格帯で推移する見通しだ。

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