激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 メタルワンは17日、明電舎とともにミャンマーの変圧器メーカーのアジア・ゼネラル・エレクトリック(AGE社、本社=ヤンゴン)への出資を含む事業参画に向けた検討を開始すると発表した。 先週15日にはヤンゴン市のセドナホテルでアセアン・大洋州統括の本田武弘執行役員、明電舎の正木浩三副社長、AGEのカイン会長、商工会議所会頭をはじめとするミャンマーの財界関係者や日本の現地機関などの関係者が集まり、覚書に調印した。メタルワンがミャンマーで事業参画するのは初めてとなる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →