SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、地合い軟調続く

2012.01.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万5000円、切板9万6000ー9万7000円どころで基調は弱い。建設、橋梁と需要は回復傾向をたどっており、流通では「これ以上の値下がりはない」とみているが、市況が反転するまでの勢いはない。当面、弱含み商状が続く見込み。

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資源を循環させる、
未来への責任。