SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、需要さえず軟調

2012.01.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は弱含み。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円。震災で被害があった屋根の葺き替え需要など荷動きを下支えしているが、不需要期でもあり、流通、製販から先行きの価格下落を懸念する見方も出ている。流通は販売量が前年同期を上回る見込みの一方、値上げは考えにくいとの見方で一致している。

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資源を循環させる、
未来への責任。