SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、現状価格帯で取引

2012.02.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万3000ー7万5000円、溝形鋼で7万5000円前後で弱含み横ばい。1月に比べて引き合いは、わずかに落ち込み、流通各社は価格維持に努めている。やや在庫に過剰感がある中でしばらくは現状価格帯の取引で推移しそうだ。

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