SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の異形棒、安値解消 横ばい

2012.03.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は5万7000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころで、横ばいとなっている。 ゼネコンは徹底して小口当用買いの対応をとっており、引き合い低調に推移している。春先以降の物件計画はあるとの声が多いが「見積もり依頼は確かに多い。しかし、見積もり倒れに終わることも多い。新年度も需要動向に大きな変化は期待できないだろう」(流通筋)といった声が聞かれる。

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