激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 特殊鋼専業6社の2012年3月期連結決算が9日出そろい、全6社が増収となったが、日立金属と大同特殊鋼、三菱製鋼は経常利益が増加し、純利益は減少、愛知製鋼と山陽特殊製鋼、日本高周波鋼業は経常利益、純利益ともに減少した。主要な需要先である自動車関連需要の堅調や、産業機械や建設機械が秋口までは底堅い動きとなった一方、原燃料価格の上昇や労務費増などが利益面に影響した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →