激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 溝形鋼は7万2000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで横ばいの推移。 5月の大型連休明け後も引き合い、荷動きともに停滞した状態が続いている。「5月は3月比で減少した4月と同じくらいの需要レベルだ。連休明けに多少は引き合いが伸びるかと思ったが、まったく注文が増えない」(特約店筋)といった声が聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →