SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、安値散見、頭重く

2012.05.23 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン7万2000―7万4000円と横ばい。弱含みムードの兆候もあり、需要家の指し値も厳しい状態が続いている。安値圏での取引も散見されるなかで、上値への移行するのが難しい市場環境になっている。在庫の過剰感や、5月に入って引き合いが低迷していることから、安値寄りの取引が増加する可能性もある。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。