SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の厚板、需要低調、横ばい

2012.06.04 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は需要が低調で、扱い筋は弱気の販売が続いている。市況は7万9000―8万円(19ミリ厚の5×10サイズ)どころで弱横ばい。

 国内高炉は厚板について生産を抑制している上、店売り向けの出荷を抑制している。ただ、電炉は通常ペースの生産をしている上、輸入材も新規入着がコンスタンント。結果、地区特約店の定尺の入荷は減ってきているが、出荷見合いとはなっていない。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。