SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、荷氏閑散 基調弱く

2012.06.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万3000円、切板9万4000―9万5000円で依然弱基調。6月入りも一般店売りは低調で、特に中小の扱い流通は苦戦している。新規引き合い、荷動きともに閑散としており、下支え要因は見当たらない。軟調推移が続きそうだ。

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