SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、下げムード広がる

2012.06.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン7万3000―7万4000円で弱含み横ばい。前月に引き続き6月の引き合いも低迷している。鉄スクラップ電炉買値の下落により、H形鋼市況でも下げムードが広がりつつある。当面は価格維持が流通の課題となる見通しだが、需要の先行きに対する不透明感が出ているなか、足もとでは下値幅が広がっている。

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