SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、在庫増 弱横ばい

2012.06.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は弱含み横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は5万8000―6万1000円。

 店売り市場は低迷が続いており、市中からは「月を追って(荷動きが)悪くなっている」(問屋筋)との声が多く聞かれる。高炉メーカーの値上げ発表によって、先安観には一定の歯止めがかかっているが、薄板3品在庫はいまだ400万トンを切っておらず、市場は飽和状態にある。

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