SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、在庫減少も弱基調

2012.06.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は6万7000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころで、弱含みの推移となっている。

 東京製鉄が7月販価を値下げすると発表したことについては「以前から市況は軟化しつつあり、これからさらに東鉄の値下げ発表分、値下がりすることは考えられない」「荷動きが良くないのが気がかりだが、これで市況に底値感が出てくれば、引き合いが上向くかもしれない」といった声が聞かれた。

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