SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の冷薄、荷足さえずジリ安

2012.06.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延薄板は荷動きがさえず、扱い筋は数量確保から安値対応が続く。市況は7万4000―7万5000円(1ミリ厚の4×8サイズ、置き場渡し)どころでジリ安。 高炉は薄板全般の減産も緩和しており、店売り出荷は絞りつつある。輸入材の新規入着は月間7万トン強とこの環境下では多い。

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資源を循環させる、
未来への責任。