激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 厚板は前週比3000円方続落、定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万円中心、切板は9万4000―9万5000円どころで下げ基調。東京製鉄の大幅値下げによる影響で、他電炉もラップサイズで追随、地合いは一段と弱まっている。需要が低レベルなだけに、当面、市況は軟調推移するもよう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →