SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、地合い一段と軟調

2012.06.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は前週比3000円方続落、定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万円中心、切板は9万4000―9万5000円どころで下げ基調。東京製鉄の大幅値下げによる影響で、他電炉もラップサイズで追随、地合いは一段と弱まっている。需要が低レベルなだけに、当面、市況は軟調推移するもよう。

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資源を循環させる、
未来への責任。