激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省による2011年度第4四半期(12年1―3月)の特殊鋼需要見通し(熱間圧延ベース)は528万トンと前期比0・8%増え、3期連続で増加した。建設機械向けが減り、国内は355万トンと1・1%減。輸出はエネルギー関連需要が堅調で、日系自動車のタイ洪水影響からの回復も徐々に進み、172万トンと4・9%増える見込みだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →