激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が発表した11月の貿易統計によると、普通鋼鋼材輸入量は前月比7・5%減の44万2797トンとなった。2カ月ぶりに減少したとはいえ、なお40万トンを超える高い水準で、輸入先のうち韓国は2カ月連続して30万トンを超えた。円高・ウォン安を背景にPOSCOを中心にした韓国材の採用が、国内の流通業者・需要家の間に広がっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →