SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の厚板、在庫増で弱基調

2011.07.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は荷動きが不振な上、在庫も増加傾向にあることから、流通は弱気の販売となっている。市況はトン8万4000―8万5000円(19ミリ厚の5×10サイズ、置き場渡し)どころでジリ安。

 高炉メーカーは需要低迷の影響を受け、減産を強いられている。ただ、輸出や国内のひも付きも落ち込んでいることから、店売り向けの出荷はスムーズ。中山製鋼所も生産量が減少気味。

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資源を循環させる、
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