SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、高値が浸透難

2011.07.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン8万8000円、切板が9万8000―10万円。東京製鉄が7月販売価格を据え置き、高炉材の高値感も根強いことから流通各社の売り腰はしっかりしている。一部に母材の唱え上げも見られるようだが、建築分野を中心とした実需は盛り上がりを欠き、高値浸透には一定期間を要しそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。