激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新関西製鉄(本社=堺市)は今期(2011年9月期)と来期の設備投資計画を明らかにした。今期は8月の旧盆休みにも本社・堺工場の製鋼の炉ぶたを入れ替える予定。老朽化に対応したもの。来期は同工場で2―3年かけて進めてきた圧延ラインのリフレシュの最終工事として、約6億円を投じて粗圧延のミルモーターの更新を予定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →