SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下値追いの展開

2011.07.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は、等辺山形鋼のベースサイズでトン8万円、溝形鋼で8万1000―8万2000円で弱含み。7月の引き合いも前月並みの低水準にとどまり、販売先からの値下げ要求は続いている。下値寄りの取引は続いており、軟化局面が継続している。

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