SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、底値見えず弱含み

2011.07.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は弱含み。足元の市中実勢(ベースサイズ)はトン6万5000―6万8000円。建築・土木向けの不調で、荷動きは依然として鈍い。5月の民間非居住建築物の着工床面積は前年同月比14・4%増の321万平方メートルとなったものの、水準として極めて低い。

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資源を循環させる、
未来への責任。