SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の異形棒、下げ止まり気配

2011.07.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はトン6万3000円(ベースサイズ、直送)どころで弱横ばい。

 学校向け耐震補強工事の引き合いが上向き、中小物件を中心に止まっていた建築の着工が増えるなど、以前よりは需要が改善しているとの見方もあるが、関西地区の販売量は依然リーマン・ショック以前の3分の2の水準にとどまるなど全般的に厳しい状況が続いている。

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未来への責任。