激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鉄線は引き続き横ばい推移。主要な向け先である建設需要が低迷しており、荷動きは鈍い。夏季に入り工事の停滞なども意識されるなか、市況が上向く材料は見当たらない状況。市中価格は、普通鉄線の規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →