SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関東地区の厚板、実需低迷続き弱含み

2011.08.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の2011年上半期の厚板市況は母材の先高観があった1―3月の強基調から、4―6月以降は弱基調へと、総じて実需が低迷する中で横ばい推移した。現在の市中価格は定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万5000―9万9000円。

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