SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、こう着状態続く

2011.08.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万―6万1000円でこう着状態で推移している。8月の引き合いは前月の反動もあり、低迷している。東京製鉄の値下げ発表により、ゼネコンでは下げムードが続くとみて、指し値を厳しくしているようだ。当面は現状の価格帯で様子見ムードが続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。