SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、依然地合い低調

2011.09.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで弱含み。建設需要は依然低水準ながら、遅れていた大型物件が動きだす気配もあり、9月に入って潮目が変わりつつある。流通筋では「今が踏ん張りどころ」と先を見据えた冷静な対応を心掛けている。

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