激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄は20日、10月契約の等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼などの一般形鋼価格をトン当たり前月比5000円値上げすると発表した。 原材料スクラップだけでなく、電力料金も先行き引き上げられる方向にあるなど、大幅なコストアップが懸念される上、需要は土木・建築で回復の兆しが出ていることから、価格改善が可能と判断し、値上げを決めた。生産については需要見合いに徹し、減産を継続する方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →