SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、底堅い展開続く

2011.10.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで横ばい。輸入材、電炉材、高炉材の3極化は変わらないが、東京製鉄の値上げ以降それぞれ底堅い展開が続く。上伸力には乏しいが、流通サイドでは先行きの需要動向をにらんで選別受注を徹底している。

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