SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の溝形鋼、在庫減少 強含み

2011.10.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 溝形鋼は7万9000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで強含みとなっている。 メーカー各社が10月販価を引き上げると表明したことで、扱い流通の間で採算確保の必要性への認識が強まっている。「引き合いが多くないので一気に価格転嫁することは難しいが、今回は着実に売値を引き上げていく」(特約店筋)といった声が多い。

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