SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、先安観払拭できず

2011.10.06 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は下落した。前月に比べトン1万―1万5000円安い。今月初めに新日鉄住金ステンレスが1万円の値下げを表明したことも下げ材料ととらえられたようだ。原料ニッケルのLME価格はポンド8ドル台での推移が続いており、市中の先安観はまだ払拭できていない。SUS304ベースサイズはトン32万円どころ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。