SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、弱ムード広がる

2011.10.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで弱含み。東京製鉄が11月契約価格を5000円引き下げたことで、店売りマーケットでは弱基調が鮮明になっている。他の高炉や電炉メーカー、輸入材の動向によっては、大きく値崩れする可能性もある。

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資源を循環させる、
未来への責任。