SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、需給こう着状続く

2011.11.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズの直送トン6万―6万1000円で弱含み。東京製鉄の5000円値下げにより、需要家は指し値を厳しくしている。一方で、メーカーも受注残があるため、安値での取引に応じない構えを示している。両者の提示価格には広い開きがあり、しばらくは、こう着状態が続きそうだ。

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