SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の酸洗鋼板、弱気配ムード拭えず

2011.12.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は弱含み横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は6万6000―6万8000円。自動車や建設機械、産業機械など製造業関連はおおむね堅調。日本自動車工業会によると、10月の国内生産台数は乗用車、トラックともに前年比20%以上増加した。タイの洪水の影響で、一部自動車メーカーは部品不足による減産を強いられたが、関東地区の主要メーカーは被害が少なく、増産体制に支障は出ていないもよう。

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