SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、地合い軟調で越年

2011.12.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5フィート×10フィート)がトン8万4000円、切板9万5000円どころで依然下げ基調。全国ベースの切断量(成品切板出荷+賃加工)は10―12月見込みが53万トン、来年1―3月見込み55万トンと今後回復傾向だが、価格的には顧客の下押し圧力は強く、地合いが弱いまま越年しそうだ。

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