SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下げ基調続く

2011.06.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万1000円、在庫6万7000円どころで下げ基調。遅れていた小口物件に若干動きがあるが、新規の引き合いや成約は閑散としており、ゼネコン各社の下押し圧力は強い。扱い流通では安値対応も見られ、地合いはジリ安展開が続いている。

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資源を循環させる、
未来への責任。