SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、安値回避 弱横ばい

2011.06.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は弱含み横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン8万8000円、切板が9万8000―10万円。一般店売りの需要環境は、建設向けを中心に低調なまま推移している。流通筋によると「6月は5月より幾分回復している」(建材系シャーリング業者)とするものの、「市中の各社が十分な仕事量を確保する水準には至らない」。計画が先延べになっている案件などが具体的に見え始めるのは、「早くて秋口以降から来年に向けて」との声も多く聞かれる。

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