SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高 上げ基調

2011.01.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万8000円、在庫6万2000円どころで上げ基調。鉄スクラップ価格がトン3万円台後半に上昇したことで、小棒電炉メーカー各社は販売価格を再度引き上げるもよう。鉄スクラップ価格が4万円を突破する公算もあり、市況はしばらく上昇曲線を描きそうだ。

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