SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の冷薄、先高観が強まる

2011.01.17 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延鋼板は強含み。市中価格は(ベースサイズ、トン当たり)は8万3000―8万5000円。

 原料価格の高騰が続く中、国内外の鉄鋼メーカーが相次いで値上げを発表したことで、薄板市況は急速に先高観が強まっている。すでに値上げを発表したJFEスチールや新日本製鉄に続き、台湾・CSCも1―3月の対日販売価格を冷延コイルで5000円引き上げており、ほかのメーカーもこれに追随するとみられる。引き合いも増加傾向にあり、仮需の気配も高まっている。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。