激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 異形棒鋼は12月末に続き、1月上旬も上昇し、トン6万円(ベースサイズ、直送)どころに到達、強含みで推移している。直送市況が6万円になるのは昨年8月以来約5カ月ぶり。メーカー値上げを受け、昨年末以降、扱い流通は継続的に値上げに尽力しており、今後も6万5000円の浸透を次なる目標に価格転嫁を図るとしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →