SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、原料高で上昇基調

2011.01.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万円、溝形鋼で8万2000―8万3000円と上昇基調。鉄スクラップ電炉買値の上昇により一般形鋼市場でも値上げ機運が高まっている。メーカーも追加値上げを検討しており、しばらくは上値をうかがう展開が続きそうだ。

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