激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 清水鋼鉄はこのほど、異形棒鋼の高強度・太径化に対応し、D41(直径41ミリ)の生産を開始した。顧客であるゼネコンからの要望があったためで、JIS G3112「呼び名D41の追加」を申請、昨年12月14日に日本検査キューエイで承認された。これにより、異形棒鋼のラインアップは、D10から41までの全11サイズとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →